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阪本先生と行くJAXAツアーに参加してきた(その4) [航空・宇宙]

阪本先生と行くJAXAツアーに参加してきた
http://hitension.blog.so-net.ne.jp/2012-01-16-1
http://hitension.blog.so-net.ne.jp/2012-01-17-1
http://hitension.blog.so-net.ne.jp/2012-01-18-1
の続きを書きます

一般展示で一番目を惹く実物大はやぶさ模型
この実物大模型の本体部分は熱構造モデルと言ってこれを元に
はやぶさの構造が適切かを確認するために作られたものです
それに太陽電池パドルやイオンエンジンシステム(IES) などを取り付けて
模型にしたとの事

息子君IESのスイッチを乱暴にしないでくれ
201201192326.jpg
細田さんが「本物のイオンエンジンよりも頑丈じゃないからね」
201201192327.jpg
IES部分の解説は細田さんにバトンタッチ
イオンエンジンは4つあり、うち3つを運転して推進
推進する力はわずかで1円玉を浮かせるだけの力しかない
両手を口に覆って吐いた時の力を思い浮かべてくれると、それがこの力
わずかな力だけれども長い間運転することによって速度を出せる
なぜIESで地球から打ち上げないのかは力が弱いから
201201192328.jpg
再度阪本先生に解説が代わりターゲットマーカー
イトカワに着陸するための印
重力が極端に小さいイトカワにしっかりくっつくにはいろいろと工夫が必要
お手玉がヒントになった、中にビーズが入っている
光に反射する素材で出来ておりフラッシュを焚いた写真と焚いていない写真を
見比べると違いがわかる
201201192329.jpg
少し場所を移動してこの場所にあまり似合わない御札があります
はやぶさ運用室に飾ってあったものをこちらに移したもの
税金でじゃ無くってポケットマネーです
その下は著名人のサイン入り色紙
さらにその下には毛糸で編んだイトカワが
201201192331.jpg
水星探査機MMO
ESA(ヨーロッパの宇宙機関)との共同で行う宇宙探査
打上げと水星まではESAが行い水星の軌道で切り離して探査を行う
このあと実機の見学が出来る

その5へ
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