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イプシロンロケット打ち上げ日程決まる [航空・宇宙]

イプシロンロケットの打ち上げが9月14日13時45分に決まった
http://www.jaxa.jp/press/2013/09/20130912_epsilon_j.html
というわけで見に行くとしたらどうする?
東京からだと
羽田空港ー鹿児島空港ーレンタカーで内之浦って感じが一番いいルートなんだが
JAL
201309122334.jpg
ANA
201309122335.jpg
スカイマーク
201309122336.jpg
ソラシドエア
201309122338.jpg
ほとんど席残っていないねぇ(^^;;;
30分くらい鹿児島からよりも遠くなるけど宮崎空港経由っていうのがある
JAL
201309122354.jpg
ANA
201309122353.jpg
ソラシドエア
201309122351.jpg
こっちは残数がある

無事に打ちあがると良いよねぇ
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阪本先生と行くJAXAツアーに参加してきた(補足) [航空・宇宙]

阪本先生と行くJAXAツアーに参加してきた
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http://hitension.blog.so-net.ne.jp/2012-01-29-2
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http://hitension.blog.so-net.ne.jp/2012-01-31-1

少しだけ補足させてもらいます

今回東映さんから
「映画HPからリンクを張る予定です」
と、言われたので
映画を見て宇宙開発に興味が出た人も見るんだろうなぁ
普段のブログの書き方だと自分の興味のある部分しか書かないからなぁ
初心者さんには敷居が高くなってしまいそうだなぁ…
ってことで詳細を書き入れたらこんなに長くなってしまいました

さらに相模原キャンパスの歴史に興味を持った方は
ISAS宇宙科学研究所
http://www.isas.jaxa.jp/j/
の宇宙研発見ガイドをクリックすると詳細が見れます

映画について
人間ドラマを中心とした作りになっていますので
作中、お話上現実と違うところがところがありますが、お話を楽しんでください




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阪本先生と行くJAXAツアーに参加してきた(その9) [航空・宇宙]

阪本先生と行くJAXAツアーに参加してきた
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http://hitension.blog.so-net.ne.jp/2012-01-29-2
http://hitension.blog.so-net.ne.jp/2012-01-30-1
の続きを書きます

「はやぶさ 遥かなる帰還」オフィシャルJAXAツアー!レポート
http://www.hayabusa2012.jp/campaign/
にリンクが張られました
(いやぁ早く書き上げないと…)

はやぶさの運用室に向かう途中に阪本先生が
「ここでイトカワの微粒子が…」って言われたんでしたが
世界でも両手で数えるくらいしか入れることが出来ないところで
外側からだけ見学(は、入りたい)
201201312229.jpg
201201312230.jpg
それだけじゃってことなので
はやぶさのカプセルを川口先生が向い入れた所です
201201312232.jpg
ここの入り口から運用室の方へ向かうことになりました
建物内から隣の棟に向かいます
201201312235.jpg
201201312237.jpg

元、川口先生が執務していたところで現在は國中先生が執務しているところ
って扉に仮面ライダーのおもちゃが…
同行のすばるさんによるとカブトエクステンダー
(マイクロ波放電式イオンエンジンとソーラーセイル搭載)とのこと
201201312253.jpg
201201312254.jpg
201201312257.jpg

運用室の方へ向かいます
あけぼのデータ処理室
201201312259.jpg
地球磁気圏観測衛星で1989年打上げまだ運用している大変息の長い衛星

奥の方に見えているのはひのでの運用室かな?
201201312319.jpg
太陽観測衛星で2006年打上げ
M-Vロケットで打ち上げられた最後の衛星

こっちの奥に見えるのはあかりとあかつきの運用室なのかな?
201201312325.jpg
あかり
赤外線天文衛星ついこの間、運用停止になりました
あかつき
金星探査機
セラミックスラスタの不具合で2015年or2016年に金星周回軌道に再投入の予定

で、目的のはやぶさの運用室
201201312332.jpg
中での撮影が禁止されていたので入り口から
右手側に運用室があり
通路の左側に会議室があります
会議室に入れました
開けっ放しだと施錠する機械がうるさくなるのでみんなで入室
2010年6月13日のまま時間が止まったホワイトボード…
消感の文字が(あ~涙出そう)

机には、にゃるせさんのはやぶさ絵本のポスターに
応援メッセージが書かれていたものが置かれてたりしてました

運用室は中継で見てたとおりでした(ぉぃ
別のお仕事で何人かの方が作業をしていました

運用室から会議室の方へ移動
2010年6月13日には阪本先生と細田さんは
こことパブリックビューイングの会場を何往復もしてたんだなぁ

会議室に着きJAXAツアーの終了
阪本先生の予想通り30分延長した時間で終了
実際のところもっと長くっても良かったな
充実の一日が終わりました
(ロケットまつりで川口先生の講演を聞いてもっと充実した方もおられたようですが)


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阪本先生と行くJAXAツアーに参加してきた(その8) [航空・宇宙]

阪本先生と行くJAXAツアーに参加してきた
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http://hitension.blog.so-net.ne.jp/2012-01-29-2
の続きを書きます

構造機能試験棟へ向かいます
201201302151.jpg
(拡大したものはこちらhttp://twitpic.com/875h7n
今は大掛かりな重要な試験が行われていないので
ロケットなどの置き場みたいになっていますが…

ロケット各部や衛星構体の強度、剛性試験とロケット各段間接手、
ノーズフェアリング等の機能試験を行うところとの事

東映のスタッフさんによりますと
ここの2階にはやぶさの運用室がある設定で、色々と映像で出てくるとの事
(実際とは別の位置に設定してあるんですね)
ポスターなどで俳優さんが勢ぞろいで写っているのもこことの事

SPRINT-Aの望遠鏡部分の試験モデルの横荷重試験をやっていたんですが
写真はちょっとということなのでこの写真はなし

RVT
201201302318.jpg
ロケットを再利用して使いましょうって言うコンセプトで実験中の機体

M-Vロケット
ここにあるもの組み合わせたら1機できるんじゃないかと思ってしまうくらい…
ノーズフェアリング
201201302233.jpg
201201302234.jpg
CFRPにコルクを貼り付けている
打上げ時の熱から衛星を守るためにアブレーターとして貼り付けているとの事
熱でガスが発生し気化潜熱によりロケット本体を守るとの事
屋外展示のM-Vロケットにはコルクが張り付いていると
コルクが痛んでしまうため実物を使用できなかったのでここに置いてあるんだとか

爆破ボルト
201201302243.jpg
ノーズフェアリングを分割するためのボルト

201201302251.jpg
4段キックモーターと周りに見えているのは1段目のノズル
置き場所の関係でこんな位置なのだとか
1段目のノズルは切断して調査をしているとの事
201201302252.jpg

進展ノズル
201201302259.jpg
真空中ではノズルが長い方が性能が良くなるが長くなると
ロケットに納めることが出来なくなるので下の段を分離した後に
伸ばす機構を持たせているとの事
延ばすために使うバネはノズルを延ばしたら宇宙に切り離す

今回参加した皆さんが集合して映画のポスター同様に記念撮影
撮影したデータもらったけどこれは東映さんがレポートしてくれると信じて
貼り付け自粛

その9へ
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阪本先生と行くJAXAツアーに参加してきた(その8の前に) [航空・宇宙]

阪本先生と行くJAXAツアーに参加してきた
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http://hitension.blog.so-net.ne.jp/2012-01-29
の続きを書きます

一つ前に出てきた「のぞみ」について何も解説してなかったのでここで解説
阪本先生による解説無かったんだけれども
とても重要になりそうなので補足

1998年にM-V3号機で打ち上げられた火星探査機
2度の月スイングバイと地球パワードスイングバイで火星を目指した
地球パワードスイングバイ時、燃料の逆流防止バルブの不良により
火星に行く速度が得られずスラスター噴射による軌道の再検討を行った

長期運用になったことによる通信機器の劣化
2002年に電源系統の一部がショート、一部の回路に電源が入らなくなり
通信途絶寸前の状態になってしまい1ビット通信という通信方法を確立

電源系統の回復をねらったプログラムにより電波が途切れ

火星軌道に着くことになったのだが
「殺菌消毒を施していない機器は打ち上げ20年以内に
火星に衝突する確率を1パーセント以内に抑える」
という取り決めにより
のぞみを生かす軌道はどうがんばっても1%以上を越えてしまい
仕方なくスラスタを噴くコマンドを送り運用中止に…

その8へ




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阪本先生と行くJAXAツアーに参加してきた(その7) [航空・宇宙]

阪本先生と行くJAXAツアーに参加してきた
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の続きを書きます

飛翔体環境試験棟へ
この中では撮影がNGだったので写真は無いです
2階に上がります
なかなか2階に着きません、3階位のところで2階に到着
1階の高さが結構あるようです
窓から覗くと階下にベピコロンボ(MMO)と
小型科学衛星(SPRINT-A)のバス部(小型科学衛星の基本になる部分)があり
クリーンスーツを着た人が仕事をしていました

MMO
阪本先生が「午前中に見ていたときには組んであったんだけど・・・」
どうやら結合試験とかが終わった後のようで解体を始めていました
折りたたみの長机の上にサイドパネルをはずして置いてあるのが見えました

SPRINT-A
思ったよりも小さいなって言うのがはじめて見た印象
基本バス部分だけだから銀色のキューブにしか見えない
大学で作っているCUBE-SATなんかよりは大きい


もう一つの部屋の見えるところへ
ASTRO-HとLUNAR-Aが置いてあり
その隣に振動試験を行ったりする場所がありました

ASTRO-H
エックス線は鏡透過してしまうために
普通の望遠鏡みたいに鏡やレンズで集光できないで
全反射という方法を用いて集光している
この方法で集光するにも長い距離が必要なので胴体がすごく長い
胴体だけ置いてあったのですが
見ている2階の高さのところまであったので12m以上くらいありました

LUNAR-A
先ほど屋外に展示してあったM-V2号機で打ち上げる予定だった機体
月探査をする機体だったのだが
ペネレトレータという機器の開発が遅れて打上げが中止になった
電源部分がイカロスに転用されたりされてたりして形が残っている
ノズル部分とタンクと見られる形状のものだけが見られる感じなのでさみしい
何らかの方たちで利用されるといいなぁ

振動試験
縦振動を起こして試験する装置と横振動を起こして試験する装置、
回転をして試験する装置がありました
ロケットの打上げには様様な振動がかかるため
実際同様の振動をかけて試験を行うとの事

現在工事中とのことで見ることが出来なかったが
真空チャンバが通路の反対側にあるとの事
2基あってうち一つには内惑星系での熱真空環境試験が行える
内惑星系のほうが熱環境は過酷になるのでとの事

通路上に張ってある、はやぶさや・のぞみなどの試験風景の写真を
後ろ髪引かれながら見つつ


その8へ




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阪本先生と行くJAXAツアーに参加してきた(その6) [航空・宇宙]

インフルエンザでぶっ倒れていた関係上遅れて申し訳ありません

阪本先生と行くJAXAツアーに参加してきた
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の続きを書きます

特殊実験棟へ
ここにははやぶさの心臓部といえるイオンエンジン(μ10)の試験をした場所です
しかし今回ははやぶさ2の準備のためかμ10エンジンの試験をしている場所は素通り…
が、みんな立ち止まって、ココで撮影開始w私も撮影
201201262227.jpg
さらに奥にある場所へ
中では西山先生が待っておりました
って息子君そこでサインねだるなよぉ(^^
201201262229.jpg
西山先生の説明によると、ここで試験をしているのは
はやぶさに搭載しているμ10エンジンよりも
直径を2倍に大きくして約3倍の推力を上げたμ20エンジンというものでした
予定としては開発しているイプシロンロケットに搭載される
ディスティニーという小型科学衛星に使われる予定です
201201262230.jpg
201201262231.jpg
中心が光って見えないのは周りに分散させているから
中央に集まっているだけだとμ10と推力的に変わらなくなってしまうため
周りの筋状に見えているところには永久磁石が置いてある
μ10の真空チャンバーは窒素ガスを用いているのに対して
μ20の真空チャンバーはオイルを加熱して真空にするタイプとの事で、
オイルが飛んであまり綺麗な真空じゃない
窒素ガスの方式よりは安く出来たり、静かだったり
裏側にも回れたので裏側から
201201262232.jpg
過去の実験で使われたイオンエンジンが棚にぎっしり
201201262234.jpg
201201262233.jpg
同じ棟内に鉄腕ダッシュのひまわり作戦を協力している関係上
そこで使われる新兵器が置いてあったりしていたのですがそれは
日テレさんの放映に任せるとして

その7へ




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阪本先生と行くJAXAツアーに参加してきた(その5) [航空・宇宙]

阪本先生と行くJAXAツアーに参加してきた
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の続きを書きます

屋外に出てロケットの所へ
人数が増えているw
201201212330.jpg
はい、一般展示している所で阪本先生と細田さんが熱の入った解説をしていたので
そこにいたツアーの人以外の方もついてきちゃいました
M-3SIIロケット(実物大模型)
さきがけ、すいせいを打ち上げたロケット
惑星間軌道へ探査機を投入できる全段固体燃料ロケット

M-Vロケット(ほぼ実物)
ご存知はやぶさを宇宙に上げたロケット
(オーダーメードなので細かい所がいろいろと違う)
201201212343.jpg
ノーズフェアリングなど一部以外は実物
LUNA-Aが開発遅延で打上げ中止になったため
柵があるけど入ってもいいとのことで近づく
2段目は燃焼試験しているので今でも鼻のいい人なら燃えた匂いがかげる
とのことでみんなで嗅いでみる
201201212334.jpg
(私にはさっぱり、展示始めた頃に嗅いだことあるんですがそのときもわかりませんでした)
201201212335.jpg
中に突っ込められたので撮影
(燃焼試験の際スカートを切り離していたので切ったところで色が変わっている)
201201212336.jpg
叩いてみるとわかると思うけどすごく薄い板
これ用に材質を開発
溶接も熟練の方じゃないと出来ない


阪本先生が「ここからは一般の方は入れないので」と
普通に見学来た方に挨拶をしてメインイベントの普段見学できない所へ

201201212337.jpg
東映のスタッフの方から
ここは映画で桜並木になっています
渡辺謙さんと夏川結衣さんが歩いています
美術さんががんばったので見てもらいたいと(撮影時期・夏)

その6へ

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阪本先生と行くJAXAツアーに参加してきた(その4) [航空・宇宙]

阪本先生と行くJAXAツアーに参加してきた
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の続きを書きます

一般展示で一番目を惹く実物大はやぶさ模型
この実物大模型の本体部分は熱構造モデルと言ってこれを元に
はやぶさの構造が適切かを確認するために作られたものです
それに太陽電池パドルやイオンエンジンシステム(IES) などを取り付けて
模型にしたとの事

息子君IESのスイッチを乱暴にしないでくれ
201201192326.jpg
細田さんが「本物のイオンエンジンよりも頑丈じゃないからね」
201201192327.jpg
IES部分の解説は細田さんにバトンタッチ
イオンエンジンは4つあり、うち3つを運転して推進
推進する力はわずかで1円玉を浮かせるだけの力しかない
両手を口に覆って吐いた時の力を思い浮かべてくれると、それがこの力
わずかな力だけれども長い間運転することによって速度を出せる
なぜIESで地球から打ち上げないのかは力が弱いから
201201192328.jpg
再度阪本先生に解説が代わりターゲットマーカー
イトカワに着陸するための印
重力が極端に小さいイトカワにしっかりくっつくにはいろいろと工夫が必要
お手玉がヒントになった、中にビーズが入っている
光に反射する素材で出来ておりフラッシュを焚いた写真と焚いていない写真を
見比べると違いがわかる
201201192329.jpg
少し場所を移動してこの場所にあまり似合わない御札があります
はやぶさ運用室に飾ってあったものをこちらに移したもの
税金でじゃ無くってポケットマネーです
その下は著名人のサイン入り色紙
さらにその下には毛糸で編んだイトカワが
201201192331.jpg
水星探査機MMO
ESA(ヨーロッパの宇宙機関)との共同で行う宇宙探査
打上げと水星まではESAが行い水星の軌道で切り離して探査を行う
このあと実機の見学が出来る

その5へ
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阪本先生と行くJAXAツアーに参加してきた(その3) [航空・宇宙]

阪本先生と行くJAXAツアーに参加してきた
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の続きを書きます

歴代人工衛星の模型を前に
201201182256.jpg
大きな転換を呼んだハレー彗星観測ミッション
「さきがけ」「すいせい」
地球重力圏を抜けるためのロケットが無い
地球重力圏を抜けたとしても、そこでの運用方法がわからない
運用が出来るとしても、通信をするすべが無い
ないない尽くしで始まった計画
M-3SIIロケットの開発により地球重力圏を抜けるロケットを
さきがけを打上げ惑星間航行技術を習得しつつすいせいを打上げ
臼田に64mのパラボラアンテナを建設し通信する施設を整え
目指すはハレー彗星
アメリカ・ソビエト・ESA・日本と冷戦の只中、東西関係なく連携をして
ハレー彗星を探査
後にローマー法王が各宇宙機関に謝辞がありました

少し移動し現在のJAXAで行っているものの紹介

気球による高層大気での観測
201201182257.jpg
日焼けしてめくれた皮みたいな薄い材質で出来た気球で高層大気の観測を行います
ロケットで打ち上げるよりも安く出来るので数多く行うことが出来る
以前は大船渡の方にあったが現在は北海道の大樹町に移転
移転したころUFOの目撃件数が増えたとか
(周知が済んで警察などに電話する人は減ったようです)

現在開発が進められているイプシロンロケットと小型科学衛星
201201182300.jpg
今までのロケットは打ち上げるまでの設定が時間がかかる
これからは、あっという間に打ち上げれるように
数台のノートパソコンで運用出来るようにコンパクトに

今までの衛星はオーダーメード
衛星バス部分を共通化して開発をスピーディーにセミオーダーメード化
後で実物を見せてくれるとの事

その4へ




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